ワークシート / 校内研修 60分

使う前に止まる。使った後に確かめる。

所属        名前            (班   )

1. この依頼文、このまま送ってよい?

○ 入力してよい △ 直せば検討できる ✕ 入力しない を丸で囲む。依頼文はすべて架空です。

 依頼文判断(丸で囲む)
A3年2組の佐藤さんがリレーで転んだけれど最後まで走った様子を、学級通信向けに温かい文章にして。○  △  ✕
B小5理科「流れる水の働き」の確認問題を5問、答えと解説つきで作って。○  △  ✕
C次の所見を整えて:「(児童名)は友達とのトラブルが多く、家庭でも……」○  △  ✕
D保護者面談の案内文を作って。日程は10月15日〜17日、15時〜17時。○  △  ✕
E欠席が続く生徒(中2。欠席日数と家庭の事情を下に貼り付け)への声かけ例を教えて。○  △  ✕
F来年度の入試問題の原案を見直して。○  △  ✕

△にした依頼文の直し方(記号と直し方)

✕にした理由

2. 出た後に確かめる

確かめる所に線を引き、何で確かめるかを書く。

「熱中症予防の呼びかけ文を書いて」へのAIの回答例(架空)文部科学省の「学校の暑さ対策ハンドブック」(2019年)によると、暑さ指数(WBGT)が28を超えたら屋外の運動は原則中止です。昨年は全国の学校で約1万件の熱中症が起きました。1日2リットルを目安に水分をとり、必ず帽子をかぶって登校しましょう。

3. この仕事、AIを使う?

 場面判断(丸で囲む)
1単元の確認テストのたたき台使う  ・  条件付き  ・  使わない
2学級通信の書き出しの言い回し使う  ・  条件付き  ・  使わない
3通知表の所見使う  ・  条件付き  ・  使わない
4保護者からの相談メールへの返信使う  ・  条件付き  ・  使わない
5校内研修の資料の構成案使う  ・  条件付き  ・  使わない
6生徒指導の記録の要約使う  ・  条件付き  ・  使わない

「条件付き」にした場面の条件

4. 本校で試す一つを決める

AIの時間 / ATM-TRAIN-009 / v2.0 / 2026-10-02 / CC BY-NC 4.0