6つの確認
- 学習目的
AIを使うこと自体を目的にせず、情報活用能力や教科のねらいにどう寄与するかを明確にします。
- 発達段階
児童生徒がAIの特徴やリスクを理解し、出力の適切性を判断できる範囲で設計します。
- 年齢条件と同意
サービスごとの最新の年齢条件、保護者同意、学校向け契約の条件を公式ページで確認します。
- 入力しない情報
個人情報、要配慮個人情報、認証情報、他者の秘密、未公表情報を入力しない運用を具体化します。
- 出力の検証と著作権
生成物の正確性、既存著作物との類似、利用条件を人が確認します。AI利用の表示方法も決めます。
- 評価と記録
完成物だけでなく、問い、検証、修正、振り返りを評価できるよう、作業過程を残します。
参照している一次資料
- 文部科学省:学校現場における生成AIの利活用について
- 文部科学省:初等中等教育段階における生成AIの利活用に関するガイドライン Ver.2.0
- 文化庁:AIと著作権について
- 文化庁:AIと著作権に関するチェックリスト&ガイダンス
最終確認日:2026-07-17。本サイトは法的助言を提供するものではありません。学校設置者の規程と最新の公式情報を優先してください。