校内研修 / 60分
生成AIを「便利そう」で始めない60分
研修目標
- 生成AIの得意・不得意を自分の言葉で説明する
- 入力前に個人情報・機密・著作権を確認する
- 授業・校務で人が確認すべき箇所を決める
準備
学校・設置者の現行ルール、使用候補サービスの規約、架空の校務文書、投影環境。実在する児童生徒データは使用しません。
- 共通理解
生成AIは次の表現を予測して出力し、正確性を保証しないことを確認する。
- 危険な入力を止める
5つの架空プロンプトを、入力可・匿名化が必要・入力不可に分類する。
- 誤りを検証する
AI回答例から日付・数字・引用を選び、一次資料へ戻る手順を書く。
- 校務ユースケースを評価
下書き、要約、評価、保護者連絡を「使う/条件付き/使わない」に分ける。
- 次の一歩
試行する一つの業務、責任者、確認方法、見直し日を決める。
研修後の決定欄
| 試行する場面 | |
|---|---|
| 入力禁止情報 | |
| 最終確認者 | |
| 見直し日 |
ATM-TRAIN-009 / v1.0.0 / 2026-07-17 / CC BY-NC 4.0