ワークシート / 国語 / 20分
AIの要約を原文で直す
年 組 番 名前
1. AIの例を確かめて直そう
問い:この要約、原文と同じことを言っている?
原文(架空の記事)町の図書館は、三年前に「話してよい部屋」を作った。最初は、静かに本を読みたい人から反対の声が多かった。そこで図書館は、この部屋を一階の奥に移し、静かな閲覧室とは扉で分けた。今では、中学生が宿題を教え合ったり、地域の人が読書会を開いたりしている。ただし職員によると、利用者がふえた理由は部屋の工夫だけではなく、開館時間を夜八時までのばしたことも大きいという。
AIの要約(授業用に作った架空の例)町の図書館は、利用者の反対を受けて「話してよい部屋」を作った。この部屋は全国の図書館に広がっている。利用者がふえたのは、この部屋のおかげである。
要約のずれている所に線を引き、近くに記号を書こう(付=付け足し/入=入れかわり/抜=抜け)。
100字以内で直そう:
2. ふりかえり
AIの答えを使うとき、わたしはを確かめる。
AIの時間 / ATM-SUBJECT-008-WS-KOKUGO / v2.0 / 2026-10-02 / CC BY-NC 4.0