職員会議・教育委員会との打ち合わせ

生成AI導入の4つの段階

禁止でも、一斉導入でもなく。

会議のテーブルで、管理職と教育委員会の担当者が4段の階段の図を見ている
1

はじめに

校務で生成AIを使ったことはありますか?

2

なぜ段階を踏むのか

使っている人がいる。だから、そろえる

禁止すると見えないところで使われ、一度に始めると確かめる時間がありません。

範囲を絞って試し、記録をもとに広げる

3

全体像

4つの段階

4

1. 準備|目安:1〜3か月

いまを知り、担当を決める

  • 実態を集めるだれが何に使っているか
  • 方針を確かめる設置者の規程・通知
  • 研修をする入力しない情報をそろえる
職員室で、管理職が先生たちにアンケート用紙を配っている
5

2. 試行|目安:1学期ほど

絞って試し、記録する

  • 絞る1〜2学年、2〜3の業務
  • 知らせる授業の前に保護者へ
  • 記録する反応・問題・対応
教室で先生が授業をし、後ろで2人の先生が見学している
6

3. 拡大|目安:次の学期〜1年

全員で同じ約束を使う

7

4. 見直し|目安:年1回+規約が変わったとき

記録をもとに書きかえる

  • ふりかえる実践と問題の記録
  • 規約を確かめる年齢条件・データの扱い
  • 改訂するルール・計画・報告
職員室で先生たちがチェック表を見ながらふりかえりをしている
8

文部科学省のガイドラインと設置者の規程で

学校だけで決めないこと

9

今日決めること

推進担当、準備の期限、
次の会議の日

決めたことは、進捗チェック表に書いておきます。

10