今日のミッション
生成AIと著作権
作る・使う・公開する。場面で考え方が変わる。
AIが作った絵は、自由に使ってよい?
はい / いいえ / 分からない
著作物とは
考えや気持ちを、その人なりに表現したもの。
文章・絵・音楽など。アイデアや事実そのものは対象になりません。
使うには、原則として許可が必要
他人の作品をコピーしたり、ネットに載せたりするとき。
例外:自分で楽しむためのコピー、授業の中で使うコピーなどは、許可なく行える場合があります。
3つの場面
- 作る(AIで生成する)
- 使う(授業の中で使う)
- 公開する(SNS・学校のホームページ・校外のコンテスト)
公開すると、考え方が変わる
授業の中で使えても、外に出すと例外が使えないことがある。
既存の作品に「似ている」「もとにしている」と、著作権侵害になり得ます。
著作権とは別の問題もある
AIで作ったのに「自分で描いた」と書く。
コンテストの応募ルールに反する。これは正直さやルールの問題です。
公開する前のチェック
- 作品名やキャラクター名を入れて似せない
- 似た作品がないか検索する
- 作り方(入力した文)を記録する
- AIを使ったことを書く
もう一度考えよう
AIが作った絵は、自由に使ってよい?
どの場面かによって、答えはどう変わる?