ワークシート / 高校
探究学習でAIを使う:研究計画の壁打ちと記録の残し方
年 組 番 名前
この記録は架空の生徒と架空のAIのやりとりです。実在の地域・人物ではありません。
1. 予想(5分)
| 探究でAIを使ってよいと思う場面 | 使わない方がよいと思う場面 |
|---|---|
2. 架空の壁打ち記録を判定する(15分)
Aさんの入力:「探究のテーマを『地元の商店街の空き店舗を減らすには』にしたいです。研究計画の相談に乗ってください。」
AIの回答(要約):
- 問いを絞りましょう。例:「空き店舗が増えた理由は何か」「空き店舗を使った取り組みで人は集まるか」「高校生が商店街に来る理由は何か」。
- この地域の空き店舗率は23%で、全国平均より高い状態です。
- 商店街の全店舗を回り、店主の氏名と連絡先を集めてリストにすると、聞き取りが効率的です。
- 聞き取りの質問案:「いつから営業していますか」「最近、来るお客さんは変わりましたか」「空き店舗についてどう思いますか」。
- 調査が終わったら、まとめの文章は私が書きます。
| 提案 | 採用/保留/不採用 | 理由 | 確認先・代わりの方法 |
|---|---|---|---|
| 1 | |||
| 2 | |||
| 3 | |||
| 4 | |||
| 5 |
3. 自分の探究の計画表(10分)
私のテーマ:
テーマが未定の人は例から選ぶ:通学路の安全/学校の食品ロス/地域の観光案内の多言語化/高校生の睡眠と生活
| 段階 | AIに聞きたいこと | 自分でやること | 確認先 |
|---|---|---|---|
| 課題の設定 | |||
| 情報の収集 | |||
| 整理・分析 | |||
| まとめ・表現 |
4. AI利用記録カード(10分)
Aさんの記録を例に書いてみましょう。自分の探究でAIを使ったときも、このカードを使います。
| 使ったサービス名 | |
|---|---|
| 使った日付 | |
| 入力したこと(そのまま、または要約) | |
| 出力の要点 | |
| 採用したこと・しなかったことと理由 | |
| 確認した資料・確認できなかったこと |
振り返り
私の探究でAIを使うときのルールは
AI授業の準備室 / ATM-HS-INQ-WS / 版 1.0 / 2026-10-01 / CC BY-NC 4.0