ワークシート / 高校・情報Ⅰ

生成AIのしくみ:次のことばを確率で選ぶ

  年  組 名前

1. 学習データから、次の語の表を作ろう

番号文(/は語の区切り)出どころ
1みどり市/の/名物/は/りんご/だ。市の観光案内(架空)
2みどり市/の/名物/は/りんご/だ。観光パンフレット(架空)
3みどり市/の/名物/は/りんご/だ。旅行ブログ(架空)
4みどり市/の/花/は/さくら/だ。市の観光案内(架空)
5あおば町/の/名物/は/みかん/だ。町の観光案内(架空)
6あおば町/の/花/は/ひまわり/だ。町の観光案内(架空)
「はじめ」の次(例):みどり市 4回(4/6)、あおば町 2回(2/6)
今の語次の語回数確率サイコロの目
の名物
花
はりんご
さくら
みかん
ひまわり

2. サイコロで文を作ろう(AI役)

表のとおりに語を選ぶ。できた文がデータの事実と同じなら○、ちがえば×。

回出た目できた文○×
1
2
3

班の合計:○ ×

3. 「あおば町の名物はりんごだ。」が出やすいのはなぜ?

4. 温度

温度を0にすると、「は」の次はいつもになる。

温度を上げると、めずらしい語が 出やすくなる 出にくくなる

5. 出口チケット

生成AIが、もっともらしいのに事実でない文を作るのは、

生成AIの文を使う前に、わたしはする。