作文を直してもらうため、最初に名前を書く。
15分ミニ教材 / 小中共通
その情報、AIに渡していい?
カードを切り取り、班で「入力できる」「入力しない」「先生に相談」の3つに分けます。大切なのは正解数ではなく、理由を説明することです。
基本線:氏名、住所、顔写真、連絡先、パスワード、他人の秘密は入力しません。公開情報でも、授業目的とサービスの取扱いが不明なら先生に確認します。
切り取りカード
物語の舞台として「星見町」と入力する。
似合う髪型を考えてもらう。
宿題の答えだけを作ってもらう。
公表されている気温を質問する。
本人に言わず、名前つきで相談する。
性格を追加して物語を作る。
登校時間と一緒に説明する。
忘れないように覚えてもらう。
要点を整理する。出典も確認する。
体調の判断をAIだけに任せる。
先生の許可を得て分類してもらう。
教師用まとめ
- 入力しない:①③⑥⑧⑨。個人や学校を特定できる情報、秘密、認証情報。
- 入力できる可能性:②⑤⑦⑩。授業目的、利用条件、出典確認を前提にする。
- 先生に相談:④⑪⑫。著作権、学習評価、要配慮個人情報、学校方針が関係する。
AI授業の準備室 / ATM-CARD-003 / v1.0.0 / 2026-07-17 / CC BY-NC 4.0